カレーと音楽とわくわくすること

2020東京オリンピックでわくわくする仕掛けを模索中。カレー音楽が好きすぎて、下北沢の近くに引っ越してきました。

【平昌五輪2日目】江陵オリンピックパーク周辺①鏡浦ビーチ


1日目はほとんど移動で終わってしまいましたが、2日目からしっかり探索してきました。
朝イチはオリンピックパークに行くつもりが道を反対方向に突き進み(ほとんどがハングルなので全く気づかなかった)
海岸まで来てしまいました。

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街のレンタルバイク

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夏はビーチリゾートの江陵市。ビーチでは木製のアート作品のほか、
地元の方が韓国の文化を体験できるブースを出していました。
(なんと全て無料!)

・凧揚げ
・伝統衣装体験
・餅入りわかめスープ
・カレンダー配布 などなど。

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伝統衣装体験。世話焼きのおばちゃんたちがわいわい着付けをしてくれる。

 

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海岸に散らばったオブジェたちは、日本の直島を彷彿とさせる。

 

手作り感あふれるイベントでしたが、家族連れを中心に観光客で賑わっていました〜!
近くに江陵を代表するリゾートホテルがあったから、選手の家族もいたのかも?

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入り口付近にはインフォメーションセンターがあり、近辺の観光情報を提供。
日本語が半分くらいわかるガイドのおじいちゃんが、おすすめのコービー屋さんを
紹介(ゴリ押し)してくれたり。

 

韓国の人は、言葉がわからなくてもガンガン話しかけてくる。
何言っているかはさっぱりわからないけど、何かしてあげたい、という気持ちが
伝わって来て嬉しくなります。

 2020東京では会場が各地に散らばっているので、この事例は参考になると思いました。五輪に直接関係ない場所でも、こういったアクティビティがあると周辺観光の活性化につながったり、街全体がオリンピックの雰囲気を醸し出せるのではないでしょうか。

 

午後はオリンピックパーク内を探索!